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        <title>JTSP</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>Audition(オーデション概要） </title>
            <description><![CDATA[<div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-family: 'Times New Roman'; font-size: medium; ">次回は2012年5月下旬を予定しています。詳細は3月中にＵＰします。</div> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オーデション 概要</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:29:31 +0900</pubDate>
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            <title>ＬＡタップフェスティバル2011 感想文（2）</title>
            <description><![CDATA[LAの6日間はとても楽しくて貴重な毎日でした。<div>&nbsp;行く前は、連続でクラスを受けれるかなあと思っていましたが、受けてみると全部の先生のクラスが楽しくて、毎日5,6クラス連続で受けました。</div><div><br /></div><div>&nbsp;ダイアンのクラスでは、面白いリズムをして、もっと手を広げて踊る事と、大きく動く事を言っていました。&nbsp;</div><div>ダイアンは優しくて、教えてもらっていてとてもわかりやすかったです。</div><div><br /></div><div>&nbsp;クロエのクラスは、2人組になって1人が口でリズムを言って、もう1人がそのリズムでタップを踏む練習をしました。
タップ以外の事もしました。&nbsp;</div><div>うで立て伏せを25秒ぐらいしたら、25秒ぐらいステップの技をして、またうで立て伏せにもどるというのを3分ぐらい続けました。
ハードだったけど、また受けたいです。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>ジェイソンのクラスでは、やった事のないステップがたくさんありました！
かっこいいなあと思いました。</div><div><br /></div><div>&nbsp;ヒストリークラスは、グレゴリーハインズが出ているビデオや、TAPヒートと言うビデオで、A.DUNCANとジェイソンが昔と今のタップの勝負をして、最後は仲良くなるストーリーのビデオです。クロエやジョセフも踊っていました。</div><div>&nbsp;はじめてみるビデオばっかりでした。</div><div><br /></div><div>1日のクラスの最後に、カッティングコンテストとスイングナイトと、Student Show Caseに参加しました。</div><div>スイングナイトは、スイングダンスとシムシャムをしたり、Student Show Caseは、色んな州や国の人のタップをみて、すごく上手でした。&nbsp;</div><div>カッティングコンテストは、最後まで残ったけど、みんなうまかったです。僕ももっと練習して上手になりたいです。</div><div><br /></div><div>最後のコンサートは、ニコラスのBEGと、ドミーシャのADVレパートリーを踊りました。&nbsp;</div><div>5日間で振りをおぼえるのはむずかしかったけど、出れてうれしかったです。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>みんなの先生から、Keep practice!!と言われて、もっともっとがんばって練習しようと思いました。</div><div>今回僕はタップフェスに行けると思わなかったので、とてもうれしかったです。</div><div>行かせてくれた、クロエ、みすみ先生、Yutty先生、LAで日本語で教えてくれたまきこさん、ありがとうございました。
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 10:03:12 +0900</pubDate>
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            <title>ＬＡタップフェスティバル2011感想文（1）</title>
            <description><![CDATA[8月8日から一週間、ＬＡタップフェスティバルに行って来ました。<div>昨年も半分だけこのタップフェスに参加しましたが、昨年同様カリフォルニアはとても寒く、特に夜は薄い上着だけでは凍えそうでした。</div><div><br /></div><div>ＬＡでは、日本から来たアンドレ君、またその御家族とずっと一緒に行動していました。どこに行くにも車がないと不便なのですが、移動する時はアンドレ君達の車に同乗させてもらっていたので、本当に助かりました。</div><div><br /></div><div>ホテルはフェスティバル提携のダブルツリーホテルで、部屋は広くてとても綺麗でした。また、屋外にプールとジャグジーも付いていて、贅沢気分を存分に味わうことができました。</div><div>フェスティバル提携のホテルとあって、ここに宿泊している先生も多く、時々顔を合わせることもあり、お話しする機会を持てました。

ちなみに提携ホテルからフェスティバル期間中はシャトルバスが出ているので、 車が無くても、 片道５ドルでスタジオに行けたそうです。&nbsp;</div><div><br /></div><div>フェスティバルは主にタップのワークショップ、ヒストリークラスから成り、毎日夜にはジャムセッション、スイングナイト、カッティングコンテスト、パネルディスカッション、ステューデントショーケース、最終日にはショーケースがあり、毎日朝から夜まで盛りだくさんな内容でした。&nbsp;</div><div><br /></div><div>タップのクラスは先生のスタイルがいろいろ違っていてそれぞれ面白かったです。</div><div><br /></div><div>キャシー・ニコラスは、かの有名なニコラスブラザーズのお兄さんの孫にあたる人で、たぶんLAタップフェスでしかレッスンを受けられる機会がないので、それだけでも貴重な体験でした。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>ドミーシャのレパートリー（５日間連続している振り付けをするクラス）は、今回のフェスティバルの中で一番難しく感じたクラスでした。</div><div>それでも毎日その振り付けを踊っているうちに、どんどん慣れてきて楽しく踊れるようになります。</div><div>&nbsp;レパートリーのクラスは、フェスティバル以外ではあまり見かけないし、一人の先生の振り付けを一曲分教えてもらえること自体珍しく、 最終日のショーケースでステージでも踊れるので、フェスならではの良い企画だと思います。</div><div><br /></div><div>また、特に私がお勧めなのはヒストリークラスです。</div><div>ヒストリークラスは、毎日違う先生が自分のタップダンサーとしての歴史を映像を交えながら話してくれるというクラスです。

英語の壁があるので、全て理解できないのが残念ですが、私が聞き取れた範囲でも、とても面白い話を聞くことができました。

中でも印象に残っているのは、Ivery Weelerです。&nbsp;</div><div>彼は１９２０年代に結成された有名なダンスグループ　"4step brothers"のMaceo Andersonの弟子で、後に"Third Generation Steps"というグループで活躍しています。</div><div>高校も卒業していないけれど、人生で必要なことは全部、テーブルマナーに至るまで、師匠のマセオに教わったと言っていました。</div><div>彼が最初にタップシューズを手に入れたのは、彼が子供のときにお母さんが大奮発して買ってくれたそうですが、そのときにお母さんに、もしタップをやめるならその時はその靴を食べろ！　と言われたそうです。</div><div>どれだけタップシューズを履けることがありがたいことなのかと考えさせられたし、すごくユニークで笑える、素敵な話だと思いました。</div><div><br /></div><div>他に、ニコラスブラザーズのお兄さんの方の息子のトニーも、タップダンサーではないけれどヒストリークラスを一日担当していて、ニコラスブラザーズについて話してくれ、彼らが踊る前にいつもストレッチを念入りにしていた等、ちょっとした面白い話しを沢山聞くことができました。</div><div><br /></div><div>今回のフェスティバルで感じたのは、みんな若い！</div><div>アメリカ国内、世界中から子供たちがたくさん集まって来ていて、平均年齢は１０代だと思われました。私ほか数名が平均年齢をぐっと上げていましたが、ほとんどが２０代前半までの若者だったように思います。

やはりアメリカでは、文化的にタップが根付いているんだという印象を強く受けました。</div><div>ちなみに一緒に行ったアンドレ君も９歳！</div><div>彼は英語をほとんど話さないのですが、タップを通じて、世界中のタップダンサーから
いい影響をたくさん受けているのが、横で見ていて感じ取れました。</div><div><br /></div><div>私自身も、普段の生活では味わえない、タップ合宿のような濃い一週間を堪能することができました。

機会を与えてくださった方々にとても感謝しています。</div><div>本当にありがとうございました。


</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 10:01:28 +0900</pubDate>
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            <title></title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="top_img2.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/top_img2.jpg" width="830" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 18:53:49 +0900</pubDate>
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            <title></title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="top_img.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/top_img.jpg" width="830" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 18:44:04 +0900</pubDate>
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            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL　奨学生の感想（2）</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Times New Roman'; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; font-size: medium; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">みなさん、こんにちは！つたない文章ですがレポートを書かせていただきます！！</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">最初の一週間は朝の１０時から夜の９時まで、ほぼ缶づめ状態。２週目も朝から晩までレッスンで夜はショーと盛り沢山。街並みも芸術性に富んでおり最高のロケーションでタップができる素晴らしい環境でした。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">本当に刺激的な毎日で、まず自分は海外のタップのレベルや質の違いに、驚きました。日本ではやったことのないようなステップや技が多く、自分はすぐに躓いてしまいますが、むこうの子供たちや多くの人は皆こなしていきます。多分レッスンの質の違いや、身体の違いもあると思いますが、キャッチするスピードの違いを感じました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">このフェスティバルをきっかけに世界の水準を知れた事が自分にとって良い経験になりました。世界のレベルがどういう方向に向かっているのか、どんな若手がいるのか、そして自分はどの状態にあるのか...。タップの技術はもちろん、しっかりダンスする事や、エンターテイメント性、音楽性、想像力、また何より大切な精神性など、磨いていかなければならない色んな課題が見えてきました。いったい何処まで近づいていく事ができるのか、日本に帰ってきて何ができるのか、ここからが勝負です。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">そして、感じた事で忘れてはいけないのは先人に対するリスペクトです。言葉では表わすことができない事を学べました。本場だから当たり前かもしれませんがしっかりとした授賞式もあるのです。中でもダイアン・ウォーカーさんの受賞式は感動的でした。話してる内容が理解できない事が本当に悔しかったです。あちらではタップとゆう文化がしっかりと根付いており、リスペクトを大切にしているのをしっかりと感じられました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">こうして、約二週間のシカゴタップフェスティバルは終わりました。この二週間は自分の人生の中で大きな、大きな、かけがいのない財産になったと思います。日本のスカラシップステューデントとしてシカゴに行かせて頂いた事を大切にします。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">多くの援助とアドバイスしてくださった、みすみ先生、ベースメント、サポーターの皆さまには感謝の気持ちで一杯です。また、この二週間を共にしたショータ君、こころさんに、まきこさん、先生方、その他もろもろ関わった皆さまには大変お世話になりました。この気持ちを忘れず、前に進んでいきます。本当にありがとうございました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div></span></span> ]]></description>
            <link>http://basement-tokyo.com/jtsp/cat6/2010/chicago_tap_festival2_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 16:41:22 +0900</pubDate>
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            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL　奨学生の感想（1）</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; "><span class="Apple-style-span" style="text-align: left; line-height: 20px;"><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font class="Apple-style-span" color="#000000" face="'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif"><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">シカゴでの２週間は、とても刺激的な毎日でした。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">２週目の夜には、毎日のようにショーがあり、すべて見に行きました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">レッスンも時間が重なったりするもの以外は、できるだけすべて受けました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">初めての海外のタップレッスンで、日本で受けるWSとは雰囲気もレベルも違うものがあり、始めはレッスンに慣れる事、ついて行く事に必死でした。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">いろんな先生がいて、いろんなレッスンがあって、いろんなタップがあって、世界中から生徒があつまって、レッスン場所もミシガン湖を見渡せる所ですごく広くて、この環境に自分がいてる事が幸せでした。　</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">教わった先生方のレッスンは、すべて印象的だったんですけど、僕が一番影響を受けたのは、Dianne Walkerです。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">タップマスター"レオンコリンズ"の振りを教わったんですけど、ステップが難しいとかではなく、リズムのとり方、身体の使い方、ダンスの踊り方...。教わっていって全然できなくて、自分は本当にタップはまだまだなんだ、と痛感しました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">毎レッスンついていけず、すごく悔しくて、ホテルに帰って復習復習...、そしたらだんだんついていけるようになって、この感覚って初めてタップやりだした時の感覚とすごく似ていて楽しかったです。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">自分の理想の踊りはまだまだ、でも、踊っていてすごい楽しい。こんな踊り、初めて教わりました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">Dianneの踊りは、とてもきれいで、音もきれいで、見入ってしまいます。２週目の夜のショー"JUBA"では、表彰され、ソロも踊っていたんですけど、そこでの踊りがとても感動的でした。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">僕は英語がわからないんですけど、Dianneの踊りは伝わるものがあり、グッときました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">おしつけるものがないというか、言葉でどう表現したらいいかわからないですけど、本当に感動しました。自分も、もっと頑張ります。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">シカゴタップフェスは、本当に盛りだくさんで、この時間がもっと続いたらな...と思いました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">タップだけでなく、ガンブーツダンスやボディパーカッションのレッスンも受けました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">いろんなリズム、いろんなタップ、いろんなステップたくさんの喜び、たくさんの悔しさ、たくさんの刺激.２週間とは思えないぐらい、ギッチリ詰まっています。本当にありがとうございました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">みすみ先生、Lane Alexandarさん、ベースメントさん、サポーターの皆様、現地でお世話になった、COCORO先生、まきこさん、スタッフの皆さん、一緒に行ったあべひろし、ありがとうございました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">この経験を生かせれるよう、もっともっと頑張ります！！</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div></font></div></span></span> ]]></description>
            <link>http://basement-tokyo.com/jtsp/cat6/2010/chicago_tap_festival1_2.html</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 16:40:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL</title>
            <description><![CDATA[<div>みすみ"Smilie" ゆきこ</div><div><br /></div><div>今年は5年ぶりに仕事抜きで１生徒として渡米しました。</div><div>シカゴタップフェスティバルの第１週目のみの参加でしたが、生徒に徹せるというのは、本当に幸せな気分で、昔に返った気持ちで穏やかなでもありポジティブな気持ちになれました。やはり教えやショーがあると、体調管理に気を使って思う存分受講できなかったり、講師として参加していると最後列で受けないとならなかったりするので、集中して学べなのです。</div><div><br /></div><div>そして、特に今年はシカゴフェス２０周年ということもあり、スカラ発足のきっかけとなり大変お世話になってるレーン・アレキサンダー氏にも「おめでとう！」を言えてよかったです。</div><div><br /></div><div>成田で奨学生2人と合流し、たまたま同じ飛行機になったCOCOROさんとも出発ゲートで合流。</div><div>シカゴ空港ではＮＹから来たくりまきこさんとも合流し、5人でダウンタウンに向かいました。</div><div><br /></div><div>翌日からは1クラス2時間のレジデンシー（同じメンバーで５日間レッスン）。奨学生の２人は４つのクラス全てをとってがんばっていました。</div><div><br /></div><div>懐かしい仲間との再会、そしてダイアンとの再会。</div><div>夜はダイアンと観光したり、食事したりとても楽しい日々をすごせました。</div><div><br /></div><div>私は１週目だけで帰国しなければならなかったのですが、皆は２週目も残り、充実した日々を送ったようです。</div><div><br /></div><div>マスターがいなくなったフェスは、少し感じが違いますが、それでもその精神は受け継がれてると思いました。</div><div><br /></div><div>LAタップフェスティバルの時期は、私はちょうど香港の仕事だったので、今年も同行できませんでした。その上、今年はレナちゃん１人だったので、とても心配でした。とりあえず空港への行き帰りの送迎だけでも確保し、後は色々な人に彼女をお願いをしました。レナちゃんの勇気は、タップを学びたいという情熱以外も何者でもありません。素晴らしいと思いました。</div><div><br /></div><div>若い人たちが色々なことを感じてくれるといいな～っていつも思います。そして日本に良いものだけを持ち帰って貢献してほしいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:42:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>TRADITION IN TAP (NY)　奨学生の感想（2）</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Times New Roman'; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; font-size: medium; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴPro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; line-height: 20px; text-align: left; "><div class="asset-body" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 5px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; clear: both; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09ny_03.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/09ny_03.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">『Tradition In Tap』 私は今回この、一人のマスターを題材とし、その功績を称え、皆で学び分かち合うという素晴らしいイベントに参加させて頂きました。英語が話せない中、始めてのアメリカで多少不安もありましたが、ＮＹは居心地が良く、何一つ不便のないとても充実した一週間を過ごす事が出来ました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">イベントはワークショップだけでなく、ショーケース、タップヒストリートーク、ビデオプレゼンテーションなど様々なスケジュールが組み込まれていてとても贅沢な内容。中でも印象に残っているのが、今回トリビュートされたSkip Cunninghamのレッスン。まず15分間延々とフラップを続け、その後はひたすら熱弁でした。生憎私は英語が理解出来ず、話の内容が理解出来なかったのは残念でしたが、彼のその魂が込められているかのような話しぶりにはとても魅了されました。</div></div><div id="more" class="asset-more" style="margin-top: 0px; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; margin-left: 10px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; clear: both; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; " /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">ショーケースでは私も含め、このイベントに参加した人それぞれが自分の作品を踊りました。皆凄い個性があり、何よりもチャレンジ精神が旺盛で関心させられました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">今回のイベントを通じ、第一線で活躍している色々な方の貴重な話を沢山聞ける機会もありましたが、先述したように英語があまり解らず、悔しい思いをすることもしばしばでした。それでもこのイベント、そしてタップを通じて沢山の事を学び、また、自分を見つめ直す良い機会にもなりました。今回経験した事を今後に生かし、日本でも大切な事を伝えていけたらと思っています。今回この貴重な機会を与えて下さったサポーターの皆様、本当にありがとうございました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div></div></div></span></span> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:35:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>TRADITION IN TAP (NY)　奨学生の感想（1）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09ny_01.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/09ny_01.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><div>今回、３日間のTradition　in　Tap　に参加させていただいたことは、私にとって『TAP』というものを考える機会となりました。</div><div>沢山のすばらしい先生方のレッスンを受け、リズムやステップを学べるということだけでなく、3日間を通して『TAP』そのものについてを学ばせていただいたような気がします。</div><div><br /></div><div>今回はSkip Cunningham、Dr　Spencerなどすばらしいマスターからレッスンをうけ、また、お話を聞くことが出来ました。</div><div>とても貴重なことなのだと改めて思います。英語が苦手で話の内容がちゃんと理解できないことが無念でした。</div><div>このTradition　in　Tap　ではレッスンの他に　タップの歴史授業や、マスター達の昔の映像もみる機会がありました。</div><div>めったに見ることが出来ないであろう映像に釘づけになりました。それは昔のタップなのではなく、今なお、新鮮で色あせることのないすばらしいタップでした。</div><div><br /></div><div>沢山の先生方のレッスンやマスター達のレッスンを通して感じたことは、タップに対する思いが、形はちがくとも同じであること。</div><div>スタイルやステップが時代とともに変わっても、その基本は同じなのだなと改めておもいました。</div><div>そして先人達の、ステップ、リズムはもちろん、タップに対する考えや教え、そして人生をリスペクトしていて、それを次の世代に伝えていこう、残していこうという人々がなんて多いのだろうと思いました。</div><div>日本にもこうした気持ちが根付いていけば、日本とアメリカ、そして日本の中でも歴史がつながっていくのではないかとおもいました。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>この３日間をとうして強く感じたことは『昔があって、今がある。』ということ。</div><div>私自身が今、タップを踊っている、その根底には、人から人へと伝え、つないできたものがあってこそなのだ。と</div><div><br /></div><div>今はまだ、自分に何が出来るのか、何をしたらよいか掴めないですが、この気持ちを忘れずに日本のタップ界でがんばっていきたいと思います。</div><div><br /></div><div>Tradition　in　Tapは、ただニューヨークに行ってレッスンをしているだけでは経験することの出来ないことばかりで、『TAP』というものに出会えた貴重な体験となりました。</div><div>このような機会を与えてくださった、みすみ先生をはじめ、BASEMENT藤井さん、サポーターの皆様、家族、そしてTradition　in　Tapの皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました!!!</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:34:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>TRADITION IN TAP (NY)</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09ny_02.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/09ny_02.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><div>みすみ"Smilie"ゆきこ</div><div><br /></div><div>ＮＹ　Tradition In Tapのスカラシップは今回で２回目でした。</div><div>このイベントは１人のマスターに敬意を払うものなので、他にははない特別な意味や感動もあると思います。素晴らしいイベントです。</div><div><br /></div><div>私は今回、ホーナーリーマスタークラスも持たせて頂きましたので、とても大きな責任を感じながら教えのお仕事をさせていただきました。</div><div><br /></div><div>今回のトリビュートはスキップ・カニングハム氏。</div><div>彼はエンターテイナーで、サミー・デイビスJr.やグレゴリー・ハインズというようなタイプのマルチタップダンサー。特に歌は素晴らしいです。　</div><div>タップのスタイルはフラッシュ（アクロバティック）ということで、ホーナーリーマスタークラスは自分のスタイルの中にフラッシュを取り込むという条件でした。私はフラッシュタッパーではないのですが、彼とヘンリーのつながりも深いので、ヘンリーに学んだフラッシュなものを入れて教えました。</div><div><br /></div><div>彼のメンターであるＤｒ．プリンス・スペンサー氏も参加して下さったので、スキップとプリンスのリスぺクト関係も目の当たりにする事ができて、とても素敵でした。</div><div><br /></div><div>２人のスカラシップメンバーもとにかく頑張りました。舞台での彼らの踊りは、いつもながら感動します。</div><div><br /></div><div>３日間のイベント期間中、関連イベントとしてNATIONAL TAP DANCE DAY のショーを観劇。そして今年はDr.Jimmy Slyde氏の１周忌イベントもありました。これがスカラシップメンバーには貴重な体験だったと思います。有名タップダンサーが一同に会し、皆がそれぞれジミーの想い出話をスピーチし、タップを踊りました。私もインターナショナル代表でスピーチを頼まれ、日本での思い出を話させて頂きました。</div><div><br /></div><div>ＮＹの良さは、イベント以外にもこのように色々なことを同時に体験できることです。</div><div><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="09ny_04.jpg" src="http://basement-tokyo.com/jtsp/img/09ny_04.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>スキップ氏は、ジミー達の世代に隠れて、今まであまり名前が上がらなかったマスターです。そんな彼の貴重な映像やら経歴を聞く機会に接し、ＯＬＤタップマスターと呼ばれる方々も残り少なくなってきましたが、それでもまだまだこんな素晴らしい方がいらっしゃるんだなーって思った今回のＮＹでした。</div><div>タップの歴史は本当に深いです。</div><div>来年がどなたのトリビュートか、今から楽しみです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> <div><br /></div>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:32:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL　奨学生の感想（3）</title>
            <description><![CDATA[<div>シカゴタップフェス「Rhythm World 21」に参加してきました。Lane Alexanderさんがプロデュースし今年で、なんと21回目のこのフェスは想像以上に素晴らしいものでした。滞在したホテルの隣、Fine Arts Buildingと Roosevelt Universityがレッスン場。エレベータが手動だったり、建物に歴史を感じさせる趣がありハリウッド映画で見たような数々のテナントを目に次のレッスンへの移動に歩くだけでもわくわくでした。</div><div><br /></div><div>最終日には予約していなかった先生のクラスも追加で受講。参加できずとも見学できるクラスは見ていたり可能な限りたくさん触れてきました。3ヶ月前の申し込み時、どの先生のレッスンを受けたら良いか迷いましたが、どの先生も素晴らしかったです。</div><div><br /></div><div>レッスンは4つのレベルに分けられており、ウォーミングアップも先生によって様々。日本でもよく習うSteve Condosさんのステップはもちろん、柔軟体操を含んだようなステップもありました。私が受けた18レッスン。どれも個性があり学べることが楽しくてしかたがなかったです。的確なアドバイスで2分くらいの間にできない技を鳴るようにしてしまう先生のマジックにも驚きました。日本でのWSでもそうですが、質問して理解した事や、全然できなかったことの方が強く記憶に残っています。心が折れそうになりますが上のレベルクラスに挑戦するのは大きな意味があります。普段仕事や家事などでなかなか朝から晩まで練習することは難しいですが、この一週間は違います。思いっきり打ち込めて練習することの楽しさや集中力など気持ちも体力も向上しました。習ったことを日本に持ち帰って自分のものにしていって、これからこれらをどうしていくかが重要であり、スタートです。</div><div><br /></div><div>今回 Dianne Walker</div><div>は6レッスン受講。彼女のタップを見たい。話を聞きたい、と人気のクラスです。力で音を鳴らす子供たちに「床を殺す気?」とお茶目に言うDianne。彼女がワンフレーズ踏むだけで空気が変わり、音も、リズムも、グルーヴも、体の使い方も、溜め息が出るほど全てが魅力的。タップは筋肉が元気な若者だけのものではないという素晴らしさの証明です。4日連続レッスンではLeon Collinsの77番とEddie Brown、仕上げには色々なテンポの曲に合わせて踊り同じ振付での違うノリを学びました。5日目のオーディションクラスは「映画TAPのヒロイン役がDianneだったかもしれないという衝撃の事実」など楽しい体験談を聞きつつ舞台「Black &amp; Blue」で実際踊ったショウならではのアップテンポの男女別振付を皆でステージさながら感情込めて踊りました。6日目のレッスンはスローな曲の前奏で数人にインプロ挑戦させ、一生懸命取り組む生徒さんを優しく見守っている姿が印象的でした。</div><div><br /></div><div>レッスンの7日間。毎夜フェス企画の盛りだくさんのショウ。レッスン着でホテルを出て爽やかな暑さの中歩くシカゴの街。広いスタジオ。早目に行って自主練。レッスン後空いているスタジオを見つけて自主練。タップのことだけに浸っていられる毎日。みすみさんのおかげでDianneはじめ豪華タップダンサーの方々とのお食事会にも参加させていただきました。超人のようなタップダンサーも子供の写真を見せたがったりする優しいママの顔だったり。友達のように迎えて下さったり。一日中タップを満喫し、色々なことに触れられる贅沢な一週間でした。初日にはリハ場で誘ってくださり6人でジャムセッションし、それが、Nico,</div><div>Tre, &nbsp;Jessicaというすごいタップダンサーだったということを後で知ったという思い出もできました。</div><div><br /></div><div>タップダンスの本場アメリカ。止まらずに進化している。でも歴史を大切にしている。先人に感謝の気持ちを忘れない。世界中から参加しているタップダンスを愛する人々。ちびっこから年配のかたまで皆さん熱心で、話す言葉は違えどタップは共通語。すぐ友達になれました。3月の震災に親身に胸を痛め心配くださる声もたくさんいただきました。最終日、別れの挨拶は笑顔で「See</div><div>you next year」。ずっと続いていくあたたかさを感じました。実際帰国後Facebookで毎日皆さんと繋がっています。</div><div><br /></div><div>今年のフェスはカナダをトリビュート。カナダ出身の素晴らしいタップダンサーをたくさん知ることができました。将来はアジアを予定しているそうで日本からも多くのタップダンサーが参加することと思います。タップのフェスティバルは毎年世界各地で開催されていて今回シカゴフェスからLAフェスへ、はしごする方も結構いました。私もまた参加したいです。そして多くの方々に参加をおすすめします。また世界から多くの人が日本のタップフェスにも来てくださるようになりどんどん広がっていくと期待しています。</div><div><br /></div><div>タップが大好き。アメリカが大好き。タップの国のタップに触れてみたい。タップをもっと知りたい。タップをもっと広めたい。日本のタップを元気にしたい。オーディションに応募しようと思った昨年末から多くの葛藤がありましたが挑戦したことだけでも多くのことを学ぶことができ本当良かったです。そして合格してからプロのタップダンサーの皆様から「奨学生という立場で責任を感じているだろうけれど、どうぞ楽しんできてね」とお言葉をいただきました。そうなんです、タップって楽しいんです。そしてタップをする人は素敵な人ばかり。是非皆さんも挑戦なさってください。</div><div><br /></div><div>ベースメントの藤井さん、スポンサー、サポータのみなさま、Laneさん、フェスのタップダンサーのみなさま、オーディション審査員の方々、オーディションを一緒に受けた同志のみなさま、タップの先生方、いつも一緒にレッスンを受け自分のことのように緊張して応援してくださったみなさま、私の家族、本当にありがとうございました。この感謝の気持ちをいつまでも忘れず精進します。</div><div><br /></div><div>そして一緒にシカゴに渡ったお二人。色々お世話になりました。Student Show</div><div>Caseに出演する為、3人でリハを重ね、シカゴに入ってからも時間を見つけて、時にはホテルの絨毯に足を持っていかれながらも練習していたのに、些細な行き違いでステージに立つことができず伝説のオチとなりましたが3人で練習したことは財産です。天然トリオ、とても楽しかったです。そして、今回一緒に旅をしていただき何から何までお世話になりましたみすみさん、心の支えであり、守っていただき安心してレッスンに打ち込むことができました。ひとりでバスにも乗れました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。</div><div><br /></div><div>アメリカはやっぱり何もかもでかい!!!</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:10:51 +0900</pubDate>
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            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL　奨学生の感想（2）</title>
            <description><![CDATA[<div>2011年、夏、スカラシップでシカゴタップフェスティバルに参加させて頂きました。</div><div>シカゴの青い空と美しい街の中、最高に恵まれた環境でひたすらタップと向き合う1週間。</div><div>悔しさも喜びもぎゅうとつまった宝のような時間でした。</div><div>&nbsp;</div><div>悔しかったこと。</div><div>己の英語力の低さで、クラス中の話(タップの歴史とか、音の出し方とかリズムや音楽の話とか、面白い話とか、、)が、</div><div>うすぼんやりとしか理解できなかったこと。</div><div>全部聞き逃したくなくて全力で集中していても解らないことが多く、学びたい気持ちで行って英語が出来ないなんてもはや罪だ！！と</div><div>のたうちまわりたい衝動に駆られました。</div><div><br /></div><div>&nbsp;</div><div>まあしかし世界には有名無名にかかわらず、たくさんの素晴らしいタップダンサーがいるなあと改めて実感し、</div><div>それと同時に日本の良さクオリティの高さも感じました。</div><div>&nbsp;</div><div>毎日練習してスキルを磨くのは勿論だけれども、そうやって広い世界をみることで、視野も心も狭くならないようにすること、</div><div>自分のしたいことや思考を明確にすること、個性についてとか何故踊るのかとか考えることをやめないことが大切だと思いました。</div><div>インプットが多くてあたまがいっぱいですが、これから時間をかけて砕いて吸収して自分なりに表現してゆきます。</div><div>技術とセンスと人柄。　磨いてゆきます。</div><div>&nbsp;</div><div>スカラシップで参加できたことは本当に意味のあることでした。</div><div>みすみ先生、レーンさん、BASEMENTさん、サポートしてくださった皆様、心から、有難うございました。</div><div>この経験を先に繋いでゆけるよう精進します。</div><div>本当に有難うございました！！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:09:46 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL　奨学生の感想（1）</title>
            <description><![CDATA[<div>僕は今年2011年度JTSPスカラシップ奨学生として最も歴史のあるシカゴタップフェスティバルに参加させて頂きました。</div><div>僕にとっては2回目となる渡米でした。フェスでは毎日素晴らしい講師の方々のレッスンを受けさせてもらいました。</div><div>しかしレッスンではどちらかというと一緒に受けている他の生徒達から刺激を受ける事が多かったです。</div><div>シャッフルやフラップ、プルバックなどの基礎力が格段に違ったり、また飲み込みの速さに驚きました。</div><div>改めて、まだまだだなと、もっと勉強しなくてはと奮起させられました。</div><div>レッスン後はJazz Showcase、Student Showcase、それから講師の方々によるショーを見に行きました。</div><div>Jazz Showcaseでは歴史のあるステージで素敵なミュージシャンの方々とセッションさせてもらいました。</div><div>特別なステージであるのはもちろんですが、ジャムセッションという点では普段時々参加させてもらっているSUJI TAP氏主宰の足音と変わらないと感じ、同時にそのありがたさを感じました。</div><div>講師の方々によるショーではLane AlexanderさんやDianne Walkerさん、Heather Cornellさん等錚々たる面々の中、シカゴやカナダの若手タップダンサーがシアターもばっちり踊れるというのが自分には印象的でした。</div><div>ショーが本当に素晴らしかっただけに受講したシアタータップのクラスで全く付いていけなかった事がとても悔しかったです。</div><div>今後の課題にもなりました。</div><div>今回のシカゴタップフェスティバルでは他にも沢山、本当に貴重な体験をさせてもらい、</div><div>自分自身にとってタップダンスへの思いがより一層強くなりました。</div><div>最後にチケットやホテルの手配、現地で沢山サポートして頂いたみすみ先生をはじめ、BASEMENTさん、スポンサーの皆様、サポーターの皆様本当にありがとうございました。</div><div>この経験を生かせるようさらに頑張っていこうと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:05:57 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>CHICAGO TAP FESTIVAL</title>
            <description><![CDATA[みすみ"Smilie"ゆきこ<div><br /></div><div>2011年[シカゴタップフェスティバル]は21回目を迎え、趣向を変えて新たなスタートしました！</div><div>アメリカンタップだけではなく、世界中の様々なエリアをフューチャーしていこうと言う企画が始まったのです。
<div>もともと「グローバルリズム」というのを大切にしていたプロデューサーのレーン・アレキサンダー氏。</div><div>まずは、一番近くなじみのあるカナダのタップダンサーをフューチャー。
マンハッタンタップを主宰し、長年頑張っているヘザー・コーネル女史に賞が贈られました。</div><div><br /></div>

近い将来アジアをフューチャーしてくれるそうですので、これからも色々話し合っていきたいと思います。とても楽しみです。</div><div><br /></div><div>今回感じたことで一番印象に残ったのは、10代の若い子達（特にローティーン）の素晴らしい身体能力です。</div><div>このままいくと５年後には日本人は全く力が及ばないな～って正直思いました。</div><div>すごい底上げのスピードです。
アメリカのパワーを感じました！</div>]]></description>
            <link>http://basement-tokyo.com/jtsp/cat6/2011/chicago_tap_festival_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2011年</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:02:50 +0900</pubDate>
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