TRADITION IN TAP (NY) 奨学生の感想

2010ny_02.jpg今回のトリビュートはBob Scheer。
WSの内容はtapのlessonだけでなく、表彰式やビデオ鑑賞など がありました。 
彼は伝説のエンターテイナー。何より元気なうちに会えて、沢 山話を聞いて、目の前で踊ってもらえて、、、
最近はボタン一つでいろんな時代の動画がすぐに見れる時代で すが、画面を通してでなく自分の目と体で感じることができた ことに感謝です。
彼がしきりに言っていたことは「タイムキープ」 どんなすごいステップもタイムキープができなければ意味なし 。当たり前のことのようで一番大事なことです。
全体を通して感じたことはタップダンスはダンスであり、エン ターテイメントであるということ。色んな事を改めて再確認で きました。あっという間だけど、ものすごく濃く本当に勉強に なりました。
1日目にはShowcaseがあり、ソロで踊らせてもらいました。 初めてのソロ舞台まさかのNY。
正直緊張のあまり細かいこと は覚えていませんが、照り付ける照明、目の前には沢山の笑顔 。
最後は出演者全員でシムシャム!本当に楽しかったです。 終わった後、会場にいたお客さんがわざわざ私のところに来て 「あなたのパフォーマンスみれてよかった。ありがとう」と言 ってくれました。
沢山の人がありがとうと言ってくれました。 嬉しくて着替えながら一人涙したのを覚えています。笑
WSは3日間、全部で7日間の滞在。
書きたいことは沢山あって、書き切れません。 世界中から夢追い求めて集まる街NY。本当に刺激的で輝かし いと感じた。それと同時に日本の良さも改めて感じました。
自分は日本人であるということに誇りを持って、今回の貴重な経 験をしっかりと胸に、、
日本のいちタップダンサーとして貢献 し生きて行けるよう頑張ります!
前々回のNYスカラシップyutty本当に支えてくれてありがと う!
他にも沢山の人に支えてもらいました。心からありがとう ございます!

今回サポートしてくださったサポーターの皆様 ベースメント藤井さん、みすみ先生 この機会を与えて頂き本当にありがとうございました!


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