LA TAP FESTIVAL 奨学生の感想(2)

09ny_la02.jpg今回のLA TAP FESTIVALでは奨学生として毎日5クラスのレッス ンを受けさせていただきました。
その他にも、JAM SESSIONやSTUDENT SHOWCASE、HISTORYを学ぶ クラスにも参加しました。
私と同年代の素晴らしいタップダンサーがたくさんいて、かな りの刺激を受けました。
覚えるのも早いし、足もよく動く人ばかり。
私も負けてられない!と思って必死に練習しました。
誰も自分のことを知らない環境だったからこそ、がむしゃらに なって頑張れた気がします。
自分がタップを始めたばかりの頃の気持ちを思い出しました。

HISTORYのクラスでは尊敬するDianne WalkerやHarold Cromer から直接タップの歴史を聞くことが出来ました。
普段見ることのできないような映像も見ることができて感激! !

STUDENT SHOWCASEではみんなでスリラーを踊りました。 一緒に練習している時間は本当に楽しかったです。 本番はみんな衣装もメイクもゾンビみたいで、かなりの迫力で した。笑
クラスのみんなとあのステージに立てたことは一生忘れられな い良い思い出です。

英語は喋れなかったけど、みんなが本当に暖かく迎えてくれた ので、最高に楽しい1週間を過ごすことができました。
今回のLAでの経験を活かし、今まで以上に頑張っていきたいと 思います。 

この素晴らしい機会を与えてくださったみすみ先生、BASEMENT 藤井さん、サポーターの皆様、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。