TRADITION IN TAP (NY) 奨学生の感想(2)

08ny_02.jpgNYの一週間は本当に充実した、夢のような毎日でした!朝から晩までおもいっきりタップして、たくさんのタップダンサーさんに会えて、ショーにも出さてもらい、タップ人生の中で、とても貴重な経験になりました。
Tradition In Tapでは、今回、ダニーダニエルさんという方でした。ビデオや歴史の時間で、彼の紹介や表彰があり、リスペクトを大切にしているタップ界はとってもステキだと思いました。
ただ、せっかくたくさん説明があっても、英語が分からなくてすぐに理解できなくて、悔しかったので、次は英語も勉強して行きたい!と思います。
クラスでは、やりなれてないミュージカル系のタップは難しかったけど、先生たちが華麗に踊ってる姿はかっこよかったです。改めて、こういうタップもいいなぁと思い、勉強になりました。
ショーは、行くまで順番もわからないし、どきどきしたけど、会場の雰囲気がとてもあたたかく、サルスバーグさんの司会の明るさにも助けれて、とても楽しく踊れました。
他のスカラシップの人たちや先生方は、みんなとても表情豊かで魅力的でした。
今回、みすみゆきこ先生、BASEMENT(タップシューズ屋さん)の藤井さんには、大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
一緒に行動させてもらい、タップに対する愛情をたくさん感じました。たくさんのサポーターのみなさまにも、本当に感謝しています。この奨学生制度が、2回目、3回目と更に充実したものになって、日本のタップ界にちょっとでも恩返しできるよう、感じたことや学んだことを形に出来るようにがんばります。